創業の想い

株式会社BOOTUPは、「ITの力で、企業の一歩目を支えたい」という想いから生まれました。

代表の山内は岩手県出身です。
地元の中小企業では、システム導入やIT活用に興味はあっても、
「何から始めればよいかわからない」
「費用が高そうで不安」
「導入後に使いこなせる自信がない」

という理由から、紙やExcelによる管理を続けている企業が少なくありませんでした。
また、ITに詳しくないことにつけ込み、本来必要のない高額なシステムやサービスを提案されているケースも目にしてきました。

私は、そのような企業が不当な負担を負うことなく、自社に合ったIT活用を進められるよう、
システム導入の相談から運用支援、時にはパソコン操作のサポートまで行ってきました。


まずは無理なく始めること。
必要なものを、必要な分だけ導入すること。

それが私たちの原点です。

社名である「BOOTUP」には、
「立ち上がる」
「起動する」
「新しい一歩を踏み出す」
という意味を込めています。

IT活用に不安を抱える企業の背中を押し、最初の一歩を支える存在でありたい。
その想いは創業当時から変わっていません。

現在は東京を拠点に、業務システム開発、AWSクラウド構築、監視運用、セキュリティ対策まで幅広く支援しています。
私たちはこれからも、お客様と共に
「作る」
「守る」
「改善する」
を実現するパートナーであり続けます。

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