Security
セキュリティ対策、
部分的に対応していませんか?
ネットワーク・サーバー・クラウド・アプリケーションまで横断し、
組織全体のセキュリティを設計・運用します。
こんな状態になっていませんか?
部分最適ではなく、全体で守る
セキュリティは、ネットワーク・サーバー・クラウド・アプリケーションの
どこか一箇所だけ対策しても十分ではありません。
BootUpでは、それぞれのレイヤーを横断して構成全体を把握し、
実運用に基づいたセキュリティ設計を行います。
信頼した後の振る舞いまで追う
ゼロトラストの考え方では、
「一度許可したものを信頼し続ける」という前提はありません。
BootUpでは、許可された通信・ユーザー・端末・システムに対しても、
その後の振る舞いや動向を監視し、異常を検知できる状態を構築します。
「何が起きたか」を追える状態にする
セキュリティは、侵入を防ぐだけではなく、
「侵入された後に何が起きたか」を追えることも重要です。
BootUpでは、ログ設計・監視・保全を含め、
インシデント発生時に原因や影響範囲を追跡できる環境を構築します。
対応内容
対策の流れ
01. 入口を減らす
不要なポートやアクセス経路を整理します。
02. 権限を絞る
必要以上に広い権限や管理者権限を見直します。
03. 通信を制御する
ファイアウォールやWAFで不要な通信を遮断します。
04. 検知できる状態にする
ログ・監視・アラートを整備します。
05. 振る舞いを監視する
許可された通信やユーザーであっても、不審な動きを検知できる状態を作ります。
06. 発生後に調査できる状態にする
原因や影響範囲を追跡できるよう、ログ保全やフォレンジックを意識した運用を整えます。
BootUpが選ばれる理由
01. 横断的に見られる
ネットワーク・サーバー・クラウド・開発まで、全体構成を踏まえて判断します。
02. 実運用に落とし込める
机上の診断ではなく、現場で運用できる対策を重視します。
03. 監視・ログまで対応
異常を検知し、発生後に追跡できる状態まで設計します。
04. 継続改善できる
一度きりの対策ではなく、継続的に見直せるルールと体制を整えます。
まずは現状のリスクを整理しませんか?
「守る」だけでなく、「気づく」「追える」「改善できる」状態を作ることが重要です。
入口対策・権限管理・監視・ログ分析・フォレンジックまでを見据えた、
実運用に耐えるセキュリティ対策をご提案します。